囲碁界のトップ棋士、張栩(ちょうう)棋聖が安井算哲のごとく「算額絵馬」ならぬ「囲碁絵馬」を渋谷・金王八幡宮に奉納! 

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8月18日、映画の公開を前に、安井算哲が「碁打ち」であったこと、そして設問の絵馬を掲げるという風情ある文化にちなみ、現在、囲碁界のトップに君臨する「張栩(ちょうう)棋聖」に囲碁の問題を絵馬に記載していただき、舞台にもなった渋谷の金王八幡宮に実際に「囲碁絵馬」を奉納し、映画の大ヒットと囲碁の普及を願う祈願が行われました。

【張栩(ちょうう)棋聖 コメント】

Q.映画をご覧になった感想は?
張栩棋聖:盤上の勝負とは違いますが、算哲が「暦」に対して命がけで勝負している姿にぞくぞくして、思わず感情移入してしまいました。僕も対局の時は同じような気持ちで臨むので。

Q.問題を作る時に心がけていることは?
張栩棋聖:問題というのは、難しければいいというものでもないと思うんです。解く人の気持ちになって、美しさや、問題を解くときの爽快感などを僕は大事にしています。

Q.映画の中でも解けた時の爽快感みたいなものがありましたよね。反対に、誤問が判明した時の絶望感とか。
張栩棋聖:その気持ちはよくわかります。問題を作っていると、算哲と同じように心配になることがよくあって。今回の問題も「大丈夫だろうな」と何回も確認しましたが、さすがに大丈夫でした(笑)。ちょっと難しい問題もありますが、ぜひ解いて、皆様に爽快感を味わっていただきたいです。

張栩(ちょうう)棋聖の難易度の高さと味のある手書きの問題は、囲碁界でも大変な人気。果たして安井算哲のように金王八幡宮に掲げられた「絵馬」の難問に立ち向かい、見事「ご明察!」となる人物は現れるのでしょうか?

【こちらが今回出題された囲碁絵馬です】


【金王八幡宮の絵馬を見て問題が解けた方は「info@goteki.jp」まで答えをお寄せください。】

解答応募締め切り日: 2012年10月18日(木)
正解発表日:2012年10月20日(土)、21日(日)に目白で行われる「IGO FESTIVAL2012」にて正解発表予定】

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